藍白の家 漆黒の家 デビュー

藍白の家 漆黒の家 1000万円台で建てる千金堂の新しい日本の家
* 新生活に向けた「藍白の家」+使い込むほど愛着の増す「漆黒の家」

日本では、古くから気候風土や日本人の感性合わせた家づくりや暮らし方について、たくさんの知恵や工夫が培われてきました。こうした先人の知恵や工夫は、現代の家づくりにおいても、参考になるものばかりです。

そこで、古来より培われた日本の家づくりの知恵や工夫を活かした新商品として、新たな生活を始めようとするご家族などに向けた「藍白の家」と、使い込んで時間とともに愛着の増す「漆黒の家」をリリースしました。

日本人の感性や美意識・価値観を大切にしつつ、これまで通り。耐震性へのこだわりや周辺環境の状況を考慮した防犯面からの対策もしっかり盛り込み、お客様の「幸せづくり 家づくり」を実現してまいります。

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藍白の家

「藍白」とは、藍染を行う際に最初の工程で得られる極めて薄い青色で、城に極めて近い色です。工程のスタート時点にあらわれるこの色に意味を込め、これから新たな生活を始めようとするご家族へ、希望に満ちた自分色に染められる家となっています。

藍白の家
漆黒の家

「漆黒」とは、黒い漆を塗った漆器のように深く艶のある黒色です。真っ黒で艶のある髪を「漆黒の髪」というように、情緒的な表現としても用いられます。漆には、何度も塗り重ねることで器を補強する役割もあります。使いこんでいくと味わい深くなる漆器のような「丈夫さ」と「こだわり」を兼ね備え、住みながら経年変化を楽しめる家となっています。

漆黒の家

日本の家は、風雨や暑さをしのぎながらも、知恵を絞り快適に住めるよう考えられています。風通しを考えることで生まれた間仕切りや、日差しを調整するための軒などがその一例です。

現代に生きながらも「自然とともに暮らすこと」に向き合った家。風通しや人の動線を考えることで生まれた「回遊性」、風雨や夏の日差しを遮ることで生まれた「軒」と「縁側」、子育てや急な来客にも対応できる「畳」など、日本の家づくりの良さを存分に盛り込みました。

4間×6間 参考プラン

4間×6間 参考プラン

※ 「藍白の家」 「漆黒の家」ともに一邸づつご家族ごとに丁寧に設計するフリープランです。
平屋2DK、3DK、2階建てタイプ等もご用意しております。

風の流れ *
* 人の動線
回遊性 *

3.5間×4.5間 2階建
参考プラン

1F 1F
2F 2F

仕様・デザインパターン

「藍白の家」「漆黒の家」 主な共通仕様
スイッチ・アクセサリー
スイッチ・アクセサリー類
スイッチ・タオル掛け・ペーパーホルダー・ドアハンドルなど、触れることの多い住設パーツには使いやすさと質感、ディテールの美しさにこだわりました。
天然石の玄関ポーチ
天然石の玄関ポーチ
玄関床には、自然な風合いが感じられる天然御影石を採用。見た目の美しさに加えて、雨などで滑りやすくなる事を防ぎます。
ハイドア
ハイドア
床と天井をつなぐ高さのハイドアを採用。建具枠を見えなくすることで、ドアが壁面の一部のようになり、スッキリとした空間になります。
外でもドアホン
外でもドアホン
おうちの中ではスマホやモニター付ワイヤレス子機で来客対応。外出先でもスマホでリアルタイムに映像と音声で対応できます。
構造用耐震パネル
構造用耐震パネル
建物自体の強度をさらに高めるために、構造用耐震パネルを採用。これにより均質な耐震性能を確保し、建物構造躯体の長期耐久性・耐震性にも寄与します。
耐震性
ご家族の安全を守るための千金堂の厳しい基準である「耐震最高等級3相当」 「直下率70%以上」 「素材品質(含水率・ヤング係数)」 「W剛床工法(※)」を盛り込みます。
※建物のねじれを防ぐ24mm合板を使用した「剛床」に加え、梁間に通常施工しない根太を組み入れた独自工法
防犯対策
予め犯罪の芽を摘み取る「予防防犯」の発想を取り入れ、近隣環境から犯罪者の行動を予測した「防犯検証」を行い、設備機器のハード面と暮らし方のソフト面の両方から防犯設計・コーディネートをいたします。
漆黒の家

のみの主な仕様

ハイドア(天然木面材)
クセのない柔らかな色合いと木目をもつ天然木面材を採用したハイドア。木目の美しさや、優しい手触り感を感じることができます。
天然木粉入り塗壁
調湿性・消臭効果、不燃性に加え、天然ヒノキの木粉を練り込んでいるので、フィトンチッドによる鎮静作用や自律神経を安定させる効果を発揮。
宅配ポスト
留守中でも配送物の受け取りができ、再配達の手間をなくします。施錠されるので、防犯面からも安心です。
和紙クロス(天井)
自然素材の壁紙として代表的な紙クロス。その中でも美しい和紙を使用することで、非常に豊かな表情を楽しむことができます。
無垢床材
床には「漆黒の家」専用の無垢材を仕様。アンバーブラウンの色合いが、白い壁や家具を美しく引き立て、高級感のあるモダンな空間を演出します。

気候風土に合った昔ながらの智恵を生かした
新しい日本の家づくり

木材の利用
日本では木材が豊富に存在するため、古来より木造で建築されてきました。木造建築は通気性に優れているので、日本特有の高温多湿な気候によるジメジメした空気を緩和してくれることも、木材が使用された背景にあります。さらに、木造は設計の自由度が高く、環境にやさしい工法といえます。
自然素材の利用
かつて日本の家は「木と紙からできている」と言われたように、自然素材が多く使用されてきました。木・紙・土・石・竹などさまざまなものがあり、漆喰もその一つです。防火性能が高いので姫路城などのお城や伝統建築に使われてきました。微細な多孔質の素材であるため、優れた吸湿・放湿性、抗菌・抗カビ効果、ホルムアルデヒドなどの化学物質を吸着するといった効果があります。
軒先
日本の家は、古くから深い軒をもっていました。軒の出幅がとれていれば、夏の日差しを遮り、冬は暖かい日差しをとり入れることもできるようになります。
風通し
日本の家は「夏を旨(むね)とすべし」とされてきました。このため、風の通り道を重視した設計がされてきました。できるだけひとつの部屋に2つ以上の窓を設け、2つの窓が対面する位置になるようにして、夏の熱い空気や湿気が逃げていくように工夫されました。
部屋からの景色の重視
日本人は庭や窓からの眺めを重視してきました。庭の景色を窓や軒で額縁のように切り取り、光の変化や季節の移ろいを身近に感じられるようになります。
内と外を緩やかにつなぐ
縁側、軒下の小径
日本の住宅は、外の自然とのつながりを重視し、縁側や深い軒下に設けられた小径が内と外を緩やかにつなぎ、一体感や空間的な広がりを感じられるようになります。
引き戸、引窓、障子
格子のついた引き戸や引窓も、外の自然とのつながりをもつための構造で、外部からの視線を遮り、プライバシーを守りながら外の光や風、景色をとり入れることができるようになっています。
土間
日本の農家には必ず土間があり、農作業を終えて家に入るときに衣服や農具の汚れを落としたり、収穫した作物を仕分けして一時的に保管すること等に活用されてきました。生活スタイルは変わりましたが、最近では自転車やベビーカーなどの保管や、ちょっとした接客や趣味の空間として活用するといった使い方が増えています。

各店舗情報

松山中央店
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愛媛県松山市中央1-9-18
089-995-8740

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大洲店
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愛媛県大洲市東大洲1711-1
0893-23-9780

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今治店
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愛媛県今治市近見町2丁目1-61
0898-55-8378

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新居浜店
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愛媛県新居浜市西の土居町2丁目13-43
0897-47-7891

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高知中央店
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高知県高知市青柳町34-5
088-821-6788

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丸亀店
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香川県綾歌郡宇多津町浜二番丁12-5
0877-35-7200

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お問い合せ・資料請求

電話:089-995-8740 受付時間 9:00〜18:00電話:089-995-8740 受付時間 9:00〜18:00

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